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お部屋探しのHOW TO!
マンション派 - 納得したら申込み。書類の提出で契約成立

わたしはマンション派 自立した生活を送りたいという人に最適なマンション。

納得したら申込み。書類の提出で契約成立

これなら納得!という部屋が見つかったら、さっそく申込み・契約に入りましょう。必要書類、契約時に支払う金額はケースによってまちまちですが、契約は必要書類を揃えて提出すれば完了です。契約書はよく読むこと。署名・捺印する前に、疑問や不明な点があれば必ず聞くことが大切です。

申込みから契約までの流れ

  • 1.申込み

    不動産会社の入居申込書に、現住所や本籍地、通学する学校、親の年収など必要項目を記入。この書類をもとに大家さんは入居審査を行うので、この書類はいわば部屋の予約をするようなもの

  • 2.申込金預託

    申込書提出時に、申込金を求められる場合があります。手付金のようなもので、入居の意思を示したお金です。必要ない場合や金額などはまちまち。基本的には預託金なので契約後に返還されるものですが確認を。

  • 3.入居審査

    申込書を参考に、大家さんがこの人物に部屋を貸していいか、問題がないかを決めていくのが入居審査です。期間は1日~1週間。大家さんのOKが出れば、あとは本契約に。

  • 4.重要事項説明

    契約前に、仲介業者が契約者に、契約内容をはじめ権利と義務などを説明することが法的に義務付けられており、説明は宅地建物取引主任者が行うもの。契約書に疑問点があれば、署名・捺印する前に必ず説明してもらうように。

  • 5.契約

    入居審査の結果、大家さんから入居許可が下りればいよいよ本契約。契約時には住民票、印鑑証明などの書類ほか、敷金や礼金などのお金も必要ですから事前に確認を。最後に署名・捺印して契約の手続きは完了です。

契約時に必要なもの

【保証人】
学生本人が契約者の場合は親が保証人に。親が契約者の場合は保証人が別に必要です。
【印鑑証明】
押印した印鑑が本人のものであることを証明するものです。
【住民票】
契約者の現住所を証明するもの。保証人の住民票も求められることもあります。
【入学許可証】
提出が必要なケースは少ないようですが、入居する学生が入学する学校が発行するもの。
【収入証明】
親の住民税課税証明書、確定申告書など収入を証明できるもの。書類が必要ない場合は申込書や契約書に記入することもあります。

契約時に必要な費用

【敷金】
家賃の1~2ヵ月分。退居時に現状回復費用に当てられ、残金は返還対象に。
【礼金】
家賃の1~2ヵ月分。部屋を貸してもらうお礼に支払うもので返還されません。
【前家賃】
1ヵ月分が目安。家賃は前払い制なので、翌月分の家賃として支払う。
【共益費】
1ヵ月分が目安。家賃と同様に前払い制なので、翌月分の家賃と一緒に支払う。
【仲介手数料】
家賃の1ヵ月分位。不動産会社に部屋を紹介してもらったお礼に支払う。
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