学びの特色
○音楽文化学科 or 演奏学科
音楽文化学科では理論と実践(実技)をバランスよく学修し、ゼミ形式の講義・演習が4年間続きます。演奏学科は希望する主科実技の個人指導が中心の学生生活です。
○専門科目の学習/カテゴリー制
学生は指導教員と相談して、各学期のカテゴリー(学習段階)を決定。実力に応じた目標設定とペースで学べます。上級カテゴリーにおいて優秀な成績を収めた学生には奨学制度が適用され、学費の減免、大学院の授業および特別授業の履修が可能となります。
○〈音楽家の耳〉
トレーニング従来のソルフェージュ・楽典の基礎能力をベースに、単に音程、リズムだけでなく、音楽の表情、構造、形式、様式までも「耳」で捉え、即座に反応できる能力を育成します。音楽家には必須の能力。
○合奏研究(オーケストラ)
国内・海外のオーケストラで指揮者として活躍中の秋山和慶客員教授が指導します。管弦楽の演奏技術と同時に、真のオーケストレーションを学びます。
| 各種制度 | ザビエル奨学賞(特待生制度。授業料の一部を給付)、専門科目奨励賞(カテゴリー試験で優秀な成績を収めた者の学費免除など)、エルネスト・ゴーセンス奨学金(国内外の研修に参加する成績優秀者に給付)、教員養成奨学金(複数学校種の教育職員免許状取得を目指す者に給付)、コンクール参加奨励賞、海外研修奨励賞、エリザベト奨学金、国際音楽セミナー奨学制度、エリザベト音楽大学学資ローン制度 |
|---|---|
| お問合せ先 | 082-221-0918 |
| 所在地 | 〒730-0016 広島県 広島市中区幟町4-15 |
| 交通情報 | JR山陽本線「広島」駅から徒歩12分 |
学部・学科/コース情報
- 音楽学部
- 音楽文化学科
- コース情報
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- (30名) 音楽文化専修 | 幼児音楽教育専修
○音楽文化専修……音楽文化を研究する各学問[作曲理論、音楽学、宗教音楽学、音楽教育学、民族音楽学]を基礎から幅広く学んだうえで、学生が主体的に研究分野を決定します。作曲、デジタル鍵盤楽器(電子オルガン)を専攻する学生は、1年次から実技指導を受け、専門性を高めます。
○幼児音楽教育専修(幼稚園教職免許課程)……モンテッソーリの幼児教育を中心に、教育学、音楽教育学、児童心理学等を学び子どもの見方と教育観を形成します。さらに音楽と幼児の出会い、幼児の音楽的な発達など、現場に即した研究を行い、音楽の実技能力が優れた即戦力となる幼稚園教諭(一種免許)の育成を目指しています。
| 就職先 | 2007年3月卒業生内定先一覧 教職=小百合幼稚園、聖母幼稚園、高屋幼稚園、三原みどり幼稚園、洋光幼稚園/一般企業=バッケンモーツァルト、(株)山口ダイハツ販売、(株)テイクアンドギヴ・ニーズ、(株)イズミ/進学=本学大学院、佐賀大学大学院など (2006年11月現在) |
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| 目標とする資格 | 中学校教諭免許状<国> 高等学校教諭免許状<国> 小学校教諭免許状<国> 幼稚園教諭免許状<国> |
- 音楽学部
- 演奏学科
- コース情報
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- (110名) 声楽専攻 | 鍵盤楽器専攻 | 管弦打楽器専攻
マン・ツー・マンのレッスンにより個人の演奏技術を高めるとともに、アンサンブルの研究を専攻の区別なく行うことで、各専攻の知識を相互に深め、新たな演奏表現を身につけます。
○声楽専攻……宗教声楽を含む声楽全般にわたる研究を行います。
○鍵盤楽器専攻(ピアノ、パイプオルガン、チェンバロ)……演奏法の基礎から高度な演奏解釈まで実践と理論の両面を広く深く学びます。
○管弦打楽器専攻(管弦打楽器、古楽器、民族伝統楽器)……個人レッスンを中心としながら、アンサンブルのレッスンも重視したカリキュラムで実技を磨きます。また吹奏楽指導者養成を系統立てて行う「吹奏楽指導法」ではバンドの指導法について多角的に学習し、即戦力となる指導者としてのノウハウを身につけます。
| 目標とする資格 | 中学校教諭免許状<国> 高等学校教諭免許状<国> 小学校教諭免許状<国> 幼稚園教諭免許状<国> |
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